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【2024年12月】運用成績公開!株式で資産を増やすための実践記録

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【2024年12月】運用成績公開!株式で資産を増やすための実践記録

皆さんこんにちは!ジロッパー君です!

子どもが18歳になる、「2040資産倍増計画」に向けて、2024年8月から株式投資デビューしました!

この計画の目標は、子どもの教育資金を以下のように計画的に貯金し、将来に備えようとしていましたので、、、

  1. 児童手当 200万円:子どもの年齢に応じて自治体から支給されるもので、18歳まで全額貯めると約200万円になります。
  2. 賞与貯 360万円:ボーナスの一部を毎年20万円ずつ貯金し、18歳になる頃には360万円に。
  3. 学資保険 200万円:10歳までに保険料を支払い、18歳になると200万円を受け取れる保険。

第一子(いつ)が18歳になる頃には760万円、第二子(いお)が18歳になる頃には合計1,520万円の預金を予定していました。つまり「2040資産倍増計画」の目標は「3,040万円」に増やすことです!

また運用方針は2点。子どもの教育資金を投資に回すことから、緊急用として50万円は銀行口座に残すこと、長期保有を基本とし、短期的な売買は行わないことです。

目標:3,040万円
方針:
・50万円は銀行口座に残す
・長期保有が基本で短期売買はしない

 

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2024年12月 運用結果

口座 金額
銀行口座 505,060円
証券口座 898,470円
(内、評価損益額) +184,886
金銀口座 89,278円
(内、評価損益額) +724円
合計 1,494,808円

株式投資をしていなかったら、1,307,198円が銀行口座に貯金されていましたが、資産運用を行うことで、1,492,808になりました。

資産運用結果は+185,610円でした!

目標達成率:4.92%(12月運用結果÷目標)

目標の3,040万円までの道のりは長いです。

created by chatGPT

 

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内訳

銀行口座
口座 金額
銀行口座 505,060円

2024年12月31日撮影

増加要因

医療費返還:+2,890円

ボーナス貯:+200,000円

児童手当:+60,000円

減少要因

証券口座入:▲260,000円

 

株式
口座 金額
証券口座 559,557円
(内、評価損益額) +105,569

 

NTT(コード:9432)
取得価格 74,000円(500株)
評価額 79,000円
評価損益 +5,000円

2024年12月、NTT(日本電信電話株式会社)の株価は安定した推移を見せました。12月1日の始値は154.7円で、その後、月末にかけて上昇傾向を示し、12月30日の終値は158円となりました。月間の高値は159.5円(12月30日)、安値は152.7円(12月25日)で、比較的狭いレンジ内での取引が続きました。出来高は日によって変動があり、12月20日には約1億9,802万株、12月24日には約7,489万株と、取引量にも変化が見られました。全体として、12月のNTT株は安定した値動きを維持し、投資家にとって堅調な投資先としての地位を保っていたと言えます。

2024年12月31日撮影

 

テスラ(コード:TSLA)
取得価格 145,535円(5株)
評価額 329,545円
評価損益 +184,010

2024年12月、テスラ(ティッカーシンボル: TSLA)の株価は大幅な上昇を見せました。12月10日には406ドルを超え、3年ぶりの高値を記録し、12月11日には424.77ドルで取引を終え、史上最高値を更新しました。この上昇の背景には、アナリストによる目標株価の引き上げや、自動運転技術の進展、次期政権による規制緩和への期待がありました。例えば、ウェドブッシュ証券のアナリスト、ダン・アイブス氏は、目標株価を515ドルに引き上げ、強気の場合は650ドルと予測しています。しかし、12月下旬には一部の利益確定売りや市場の調整により、株価は一時的に下落し、12月19日には436.17ドル、12月20日には421.06ドルで取引を終えました。全体として、12月のテスラ株は大きな変動を伴いながらも、月初から月末にかけて上昇基調を維持し、投資家の関心を集め続けました。

2024年12月31日撮影

 

エア・ウォーター(4088)
取得価格 195,900円(100株)
評価額 191,650円
評価損益 ▲4,250

2024年12月、エア・ウォーター(証券コード: 4088)の株価は1,850円から1,920円の範囲で推移し、月末の12月30日には1,916.5円で取引を終えました。月初の12月1日には1,853円で始まり、その後、12月4日に1,888.5円の高値を記録しましたが、12月19日には1,837円の安値をつけるなど、上下動を繰り返しました。出来高は日によって変動があり、12月20日には約74万3,100株、12月25日には約25万5,200株と、取引量にも変化が見られました。全体として、12月のエア・ウォーターの株価は1,850円から1,920円の範囲で推移し、比較的安定した動きを示しました。

2024年12月31日撮影

 

三菱商事(8058)
取得価格 260,800円(100株)
評価額 260,400円
評価損益 ▲400

2024年12月、三菱商事(証券コード: 8058)の株価は2,500円台で推移し、月末の12月30日には2,604円で取引を終えました。月初の12月1日には2,550円で始まり、その後、12月13日に2,580円の高値を記録しましたが、12月19日には2,544円の安値をつけるなど、上下動を繰り返しました。出来高は日によって変動があり、12月13日には約1,117万8,700株、12月27日には約1,268万5,800株と、取引量にも変化が見られました。全体として、12月の三菱商事の株価は2,500円台で推移し、比較的安定した動きを示しました。

2024年12月31日撮影

 

預り金(円・ドル)
預り(円) 32,349円
評価額
評価損益
増加要因

減少要因

取得価格(ドル) 5,000円
評価額 5,526円
評価損益 +526

2024年12月、ドル円為替相場は全体的に円安・ドル高の傾向を示しました。月初の12月1日には1ドル=約152円で取引が始まり、月末の12月31日には約157円で取引を終えました。この間、12月27日には月間最高値となる1ドル=157.87円を記録し、12月3日には月間最安値の1ドル=149.68円を記録しました。この円安の背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)が2025年の利下げ予測を引き下げたことや、トランプ次期政権の政策に対する期待感がありました。FRBは2025年の利下げ幅を従来の100ベーシスポイントから50ベーシスポイントに修正し、これが米国債利回りの上昇とドル高を促進しました。また、トランプ氏の再選に伴う規制緩和や減税政策への期待も、ドルの価値を押し上げる要因となりました。一方、日本円は2024年を通じて対ドルで約10%の下落を記録し、4年連続の円安となりました。特に12月下旬には、円が7月以来の最安値水準に達し、日本政府による為替介入の可能性が市場で取り沙汰されました。しかし、年末年始の市場参加者の減少により、取引量は薄く、相場の変動も限定的でした。全体として、2024年12月のドル円相場は、米国の金融政策や政治動向に影響を受け、円安・ドル高のトレンドが継続する形となりました。

 

金(ゴールド)
取得価格(円) 88,554円
評価額 89,278円
評価損益 +724円

2024年12月31日撮影

 

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総括

2024年11月に保有している株価について、chatGPTに分析してもらいました。

目標を達成できる?by chatGPT

こんにちは!ジロッパー君の「2040資産倍増計画」、順調に進んでいるようですね。しかし、最終目標の「3,040万円」に向けて現在の進捗を見直すと、いくつかの課題が見えてきます。以下に、2024年12月時点の運用結果をもとに分析を行います。

現在の資産状況
  • 合計資産:1,494,808円
  • 目標達成率:4.92%
  • 増加額:+185,610円
  • 主要要因
    • 株式評価損益:+184,886円
    • 金の評価損益:+724円

この結果は、株式投資を開始したばかりであることを考慮すると順調といえますが、長期計画に対しては微々たる進捗です。特に評価損益がプラスで推移している点は、長期保有方針に適しており、安定性が期待できます。

資産構成の分析

資産の大半は証券口座に集中しており、金やドル建ての資産も含め分散投資が行われています。

  • 株式:長期的に安定成長を期待できる銘柄(NTTや三菱商事)と高いボラティリティを持つテスラを保有しており、バランスが取れています。
  • :微小ながらも利益が出ており、リスクヘッジとして機能。
  • ドル資産:円安傾向を背景に小幅ながらも増加。

ただし、資産全体における現金比率(銀行口座)が約33.8%とやや高く、積極的な運用を進める余地があります。

株式のパフォーマンス
  • テスラ(TSLA):評価損益+184,010円で全体を牽引。高いボラティリティを考慮し、リスク管理が重要。
  • NTT:安定した値動きで堅調。評価損益+5,000円と小幅だが、長期保有の戦略に合致。
  • エア・ウォーター:評価損益▲4,250円とマイナスだが、全体的には安定推移。
  • 三菱商事:評価損益▲400円でほぼ横ばい。配当利回りを含めて長期視点が必要。

ポートフォリオは大きな偏りがなく、リスク分散が図られています。

今後の課題と提案
  1. 資産増加ペースの加速:目標の3,040万円に向けて、年平均150万円以上のペースで増加させる必要があります。現在の進捗率(4.92%)では、年間約5%の資産増加では目標到達が困難です。
    • 提案:高配当銘柄や成長株への追加投資を検討し、資産増加率を引き上げる。
  2. 現金比率の調整:銀行口座の比率が高いままでは、資産増加の効率が下がります。
    • 提案:余剰資金の一部をETFやインデックスファンドに投資し、リスクを分散しつつリターンを向上。
  3. 投資の継続性:2024年の結果をもとに、投資スタイルを見直すタイミングが重要です。
    • 提案:年単位での振り返りを実施し、パフォーマンスの低い資産の整理や、新しい投資先の探索を行う。
結論

現時点では順調なスタートを切っていますが、長期計画の達成にはより積極的な資産運用が求められます。安定性と成長性を兼ね備えたポートフォリオを構築し、目標に向けて持続的に努力を続けることが鍵となります。次の1年で進捗率を10%以上に引き上げる具体的な施策を実行していきましょう!

リスクは?by chatGPT

「2040資産倍増計画」の進捗を示す2024年12月の運用結果から、現在のポートフォリオに内在するリスクを以下の観点で分析します。

資産運用の初期リスク

2024年8月からの投資デビューという点で、以下の初期段階リスクが存在します:

  • 経験不足:短期間の運用実績のため、市場の急変動や予期しない出来事への対応力が未知数。
  • 資産配分の偏り:資産の大半が株式に集中しており、リスク分散の観点から改善の余地あり。
ポートフォリオリスク
  1. 株式投資リスク
    • テスラ(TSLA)
      評価損益+184,010円と大幅な利益を出していますが、高いボラティリティを伴うグロース株のため、短期的な市場調整や規制リスクに敏感です。

      • リスク要因
        • 利益確定売りによる株価急落の可能性
        • 米国経済やテスラ独自の経営リスクの影響を受けやすい
    • NTT(9432)
      安定した値動きが見られるものの、成長性は限定的です。長期的な収益性を考えると、保有比率が高すぎるとリターンの伸び悩みにつながる可能性があります。
    • エア・ウォーター(4088)および三菱商事(8058)
      両銘柄とも評価損益はマイナスですが、ボラティリティは低く安定性があるため、中期的には回復する可能性が高いです。ただし、短期的な資金拘束リスクが伴います。
  2. 資産分散の不足
    株式がポートフォリオ全体の大部分を占めており、金やドル資産などの非株式資産が限定的。市場全体の下落に対する耐性が弱い。
  3. 為替リスク
    ドル資産は円安局面で利益を上げていますが、円高反転時には評価額が下落する可能性があります。現在のポジションではドル資産の増減が大きな影響を与えることは少ないものの、為替ヘッジ手法を検討すべき段階にあります。
長期的リスク
  1. 目標未達リスク
    現在の目標達成率は4.92%(+185,610円)で、年間の運用増加率としては低い水準。仮に同じペースで進むと、2040年に目標額の半分にも届かない可能性があります。

    • 改善案
      • 高配当株やインデックスファンドを加えることで、収益性を強化。
      • 積極的に毎月の積立額を増加。
  2. インフレリスク
    将来的な物価上昇により、2040年時点の「3,040万円」の実質的な価値が低下する可能性があります。
  3. ライフイベントの変化
    予期せぬ支出や収入の減少(病気、事故、教育費増加など)が、計画全体に影響を与えるリスクが存在。
リスク緩和の提案
  1. 分散投資の強化
    • 株式以外の資産(REIT、コモディティ、債券など)への投資を拡大し、ポートフォリオの安定性を向上。
    • 海外ETFやファンドを活用し、地域的なリスクも分散。
  2. 積立額の見直し
    毎月の積立額を増やし、元本を積極的に増加させることで、運用リスクの軽減が可能。
  3. 長期的視点の維持
    市場変動に一喜一憂せず、目標達成に向けた計画を着実に遂行。
結論

現時点のポートフォリオは、収益性の高いテスラなどの保有により順調に推移していますが、株式依存度の高さやリスク分散の不足が懸念されます。今後は分散投資や積立額の増加を図り、長期的な目標達成に向けて持続可能な資産形成を実現する必要があります。

 

リスク管理しながら目標達成するには?by chatGPT

2040年までに資産を3,040万円にする目標を達成するには、資産運用のリスクを適切に管理しながら効率的な運用を行うことが必要です。以下に具体的な改善案とリスク管理の方策を提案します。

リスク分散の強化

現在のポートフォリオは、株式が大部分を占め、特にテスラの影響が大きい構成となっています。特定銘柄や資産クラスへの集中は、予期しない市場変動に対して脆弱です。

改善案

  • 地域的分散: 米国株だけでなく、新興国市場やヨーロッパ市場のETFやインデックスファンドを組み入れ、地域的なリスクを分散。
  • 資産クラスの多様化
    • 債券やREIT(不動産投資信託)をポートフォリオに追加し、安定的な収益源を確保。
    • (ゴールド)の保有を増やし、インフレや景気後退時の保険とする。
  • 業種の分散: 現在のポートフォリオにはテスラやNTT、三菱商事が含まれていますが、これにヘルスケアやテクノロジー、消費財といった異なる業種を加えることで、景気循環に対する耐性を強化。
定期的なリバランス

テスラの株価上昇によってポートフォリオ内での比重が高まっています。この偏りを解消するため、定期的なリバランスを実施する必要があります。

改善案

  • 年に1回、あるいは半年に1回、ポートフォリオ全体の構成を見直し、特定の銘柄や資産クラスが過剰に占める状況を回避。
  • 評価損益がプラスの資産を一部売却し、他の資産クラスに分配。
積立投資の活用

資産形成の初期段階では、元本を増やすことが重要です。積立投資は、ドルコスト平均法の効果で購入単価を平準化し、リスクを軽減します。

改善案

  • 毎月一定額をインデックスファンドやETFに積み立てる。
  • ボーナスや児童手当の一部を積立投資に回すことで、元本を増加させる。
投資銘柄の選定と見直し

一部の銘柄(エア・ウォーター、三菱商事)は、現時点で評価損益がマイナスとなっています。これらの銘柄の中長期的な成長性を再評価する必要があります。

改善案

  • 銘柄選定基準を「配当利回り3%以上」「中長期的な成長性」「業界での優位性」などに明確化。
  • 業績や市場動向を定期的にモニタリングし、必要に応じて銘柄を入れ替える。
リスク許容度に基づいた運用

運用方針として「長期保有」「緊急用資金50万円の確保」が掲げられています。この方針を守りつつ、リスク許容度に合った投資を行うことが重要です。

改善案

  • 緊急用資金の確保: 銀行口座の残高を引き続き一定以上確保し、不測の事態に備える。
  • 高リスク銘柄の調整: テスラのような高リスク・高リターン銘柄の保有比率を抑えつつ、安定的な収益が見込める銘柄を増やす。
目標達成までのマイルストーン設定

「3,040万円」という大きな目標に向けて、具体的な中間目標を設定することで進捗を管理しやすくします。

改善案

  • 短期目標:2030年までに資産1,500万円(目標の50%)を達成。
  • 中期目標:2035年までに2,500万円を達成。
  • 定期的に進捗をレビューし、必要に応じて戦略を見直す。
知識の継続的な習得

運用初心者である点を踏まえ、投資の知識を深めることも重要です。

改善案

  • 書籍やオンライン講座で資産運用やリスク管理の知識を学ぶ。
  • 同じ目標を持つ投資家コミュニティに参加し、情報を共有。
結論

リスク管理を徹底しながら目標達成を目指すには、分散投資と積立投資を軸に、定期的なポートフォリオの見直しを行うことが重要です。短期的な成果に一喜一憂せず、長期視点で着実に資産形成を進めましょう。

 

ジロッパー君の感想

ChatGPTの分析から新年の目標を立てようと思います。2025年における銘柄ごとの保有基準や目標金額の設定をします。

それでは、さようなら〜

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